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自分の大学の近くでIngressのミッションを作ってみたらわずか3日で承認された

time 2015/04/10

自分の大学の近くでIngressのミッションを作ってみたらわずか3日で承認された

はじめに

このポストはIngressのプレイヤー向けです。

なので詳細は割愛させていただきますが、一応説明しておくとIngressはGPSを使って行うリアルな陣取りスマホゲームです。
現実世界に実際に存在するスポット(ポータル)を訪問しながら、アイテム集めや陣地取りを行うARチックなゲームです。
プレイヤーは初めに青と緑どちらかのチームについて、相手のチームの陣地を横取りしたり自分の陣地を広げるために歩き回ります。

既に世界中でポータルが登録され多くのプレイヤーがいます。
地域のIngressコミュニティなんかもいっぱいあるので、興味ある人はぜひやってみましょう。

ダウンロードは以下から


Ingressのミッション作成

さてIngressプレイヤーの方なら、ゲームに慣れてくるとミッション完了にも興味がわくことでしょう。
ミッションとは、特定のポータル群を回るモードのことです。

自分もミッションやってみてクリアするうち、agent画面に出るミッションロゴがなんかカッコよく見え、気付けばミッション厨になってしまいました。
市のロゴマークとか普段どうでもいいものでも、Ingressだとなぜかかっこ良く見えてしまうという現象(笑)

そして今回オリジナルミッションを作ってみることにしました。
内容としては自分の大学の最寄り駅からキャンパスまでのポータルをハックして回るコース。

ミッションを作成する場合専用のページからログインして作成します。
ポータル申請と同様、Ingressの公式ページに良質なミッション基準が掲載されていますのでさっと目を通しておくとよいでしょう。

登録時にはまず順序制約について聞かれます。
これはポータルを回るのに順番を指定するかどうかというものです。
作成手順は次の通り

  1. 順番通りに回るよう指定する場合には”SEQUENTIAL”を、順序関係なく回ることを許可する場合には”ANY ORDER”を選択します。
  2. 次にミッションのタイトルと説明、ロゴを指定。これは日本語でも英語でも大丈夫。ロゴは指定しなくても次に進めますが、個人的には何かしらのロゴを付けた方が良いと思います。
  3. あとはポータルを指定するだけ。
  4. 完了したら申請ボタンを押して送信完了!

たったこれだけです。

あとは中の人が結果を返してくれるのを待つだけです。

承認まではわずか3日

半年前に行なったポータル申請の結果はまだ届いていないので、きっとミッションも時間かかるんだろうなと正直思っていました。
ところがなんと、申請してからわずか3日後、本部から承認メールが到着!!

ちゃんと検索結果にも反映されています。

最近のアップデートでウェイポイント画面が見れるようになりましたが、ちょっとそっけない感じですね。

なお作成後は自身のミッションを先ほどの作成ページから確認でき、実際にプレイした人やGood or Badの評価がわかります (^ ^;)

AP稼ぎにはなりません

このミッション作成ですが、ポータルの写真追加や説明追加などと違いAP稼ぎにはならないようですので注意して下さい。

東京理科大学野田キャンパスに来た際はぜひぜひIngressで迷わず校舎まで辿り着いてみてください。

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