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gitignore.ioとcurlを使ってwindowsでも簡単に.gitigrenoを生成する

time 2015/07/29

プロジェクトに最適な.gitignoreを生成してくれるgitignore.io

gitを使うプロジェクトでは.gitignoreの設定が大事ですよね。
最初の方で設定しておかないとあとでインデックスから除外するのは大変です。

そこでgitignore.io なんていうサービスがあります

テキストボックスにnodeとかrailsとか入力するだけで、そのフレームワークでの典型的な.gitignoreを生成してくれるんです。
同じフレームワークで作られた他のリポジトリからパクるっていうのもありですが、ここで作った.gitignoreのほうが確実ですしお手軽だと思います。

curlを使って直接生成しよう

ちなみにLinuxやMacだとcurlコマンドを使った.gitignoreのダウンロードができます。
こちら に詳細な手順が書かれているのですが、なぜかWindowsだけPowershellのスクリプト使えというよく意味の分からない手順が出ています。
実際に自分もやってみたのですが、半日くらいやってまったくうまく行きそうにありませんでした。

しかし結局やりたいのは、リクエストで生成した.gitignoreのコンテンツをダウンロードすることです。
そしてcurlは、各種OS向けのバイナリが公開されているので、さくっとここからダウンロードして普通にcurlしてしまおうと思いました。

なおバージョン7.40以降でないと、バグによりオプションが正しく動作しないらしいです (http://unix.stackexchange.com/a/192953/125491)

自分は今回Win64 – Genericのmsiインストーラーを使いました。
事前に入れてあったgowのcurlと競合したので、そちらはアンインストール。
インストーラーを使うとpathの設定もしてくれるはずなので、終わったらcurlを叩いてみて実行できていればよし。


> curl -L -s http://www.gitignore.io/api/unity
# Created by https://www.gitignore.io

### Unity ###
[Ll]ibrary/
[Tt]emp/
[Oo]bj/
[Bb]uild/

# Autogenerated VS/MD solution and project files
*.csproj
*.unityproj
*.sln
*.suo
*.tmp
*.user
*.userprefs
*.pidb
*.booproj

# Unity3D generated meta files
*.pidb.meta

# Unity3D Generated File On Crash Reports
sysinfo.txt

あとはコマンドをバッチファイルにして.gitignoreに出力するようにします。

適当なバッチファイル(ここではgig.bat)を作って以下のように書き込んでpathが通ってるフォルダに置けばOK。


curl -L -s https://www.gitignore.io/api/%1 >> .gitignore

複数の引数に対応させるとかは各自でやってみてください。


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