macOS システム設定の「ダウンロードしたアプリケーションの実行」の許可ボタンを何度押しても反応しないのは非純正マウスが理由だった!?

ダウンロードしたアプリケーションの実行」の許可ボタンが何度押しても反応しない

High Sierraにアップグレードした後に、Karabina Elementsを開いた所、システム設定で外部アプリケーションの実行を許可するようにダイアログが出た。

[blogcard url="https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements"]

そこで システム設定>セキュリティとプライバシー>外部アプリケーションの許可 に飛んで許可ボタンを押したのだが、ボタンを押しても何も怒らない。

https://twitter.com/felix_schwarz/status/908690187219283970

この方の動画にあるような現象が自分にも起きた。

なおこの方はスクリーン共有機能を提供しているアプリをOFFにすれば直るとおっしゃっているが、自分は特にそういった設定はしていないので違う模様。

もちろん、OSはあの悪名高きHight Sierra、バグ多すぎだろ...

mac純正の入力デバイスからでないと反応しない⁉

そこでさらに調べたところ、Karabina Elementsのgithub issueにも同様の現象で困っている方たちが。

[blogcard url="https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements/issues/1017"]

上記issueでの回答を見たところ、トラックパッドからの入力でないとというものが目についた。

実は自分もクラムシェルモードmacbook Proを動かしていてbluetoothマウスを接続していたので、試しにトラックパッドでクリックしたところちゃんと反応した。

コメント内での回答は例えば

https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements/issues/1017#issuecomment-335165442

...(略)... If you have this problem try to disable any apps that my capture and forward clicks. The click must come from the touchpad directly. << pulling my hair out >> (訳) ... 問題があるなら、クリックイベントをキャプチャーしてフォワードしているアプリを全部切ってみて。クリックはタッチパッドから直接入力されたものじゃないとダメみたいだ

 

https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements/issues/1017#issuecomment-363904363

FWIW, I had a similar issue in 10.13.3. ...(中略)... It was ultimately due to the use of a third-party mouse from Logitech. I plugged in my Magic Mouse, click on the "approve" and things started to work as advertised. (訳) 役に立つかわからないけど自分も 10.13.3 で似たようなことになっている ... これは完全にLogitechのようなサードパーティー製マウスを使っているのが原因だ。自分はマジックマウスを接続して「許可」を押したら他の人みたいに直ったよ。

なるほど、どうもサードパーティー製のポインティングデバイスを使ってはダメらしい。

しかし、少し手前にはワコムペンタブレットなら動いたという声も

https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements/issues/1017#issuecomment-344077728

I was clicking like crazy that button and nothing happened then I tried clicking with a wacom pen using my wacom tablet and it worked!!! (訳) 死ぬほどクリックしまくってたけど何も起こらなくて、ワコムのペンタブでやってみたらうまくいった!!!

あと、会社のmacbook proも普段はクラムシェルモードでマウスをつなげて操作しているが、上記の問題は発生していない。

ただこのマウスは有線マウスなので、もしかしたらサードパーティー製でもワイヤードマウスは大丈夫なのかもしれない...

まとめ

上記をまとめると、システム設定のボタンが正しく動く入力デバイスは以下の通りと思われる。

日本語の情報がなく1ヶ月くらい困っていたのでまとめておきました。

Google Home Mini / IRKit / Wemo で一人暮らしでも快適に冬場を過ごせるスマートホームを実現した、しかも予算たったの1万円!

朝起きたら部屋が暖かく、家に帰ったらお湯が沸いている生活

昨年から都内で一人暮らしを始めた。

やってみると、意外にも生活で困ることはなく順調に秋までは過ごせていたのだが、冬になるとどうしても部屋が寒くなり生活リズムに支障をきたすようになった。

当たり前だが、一人暮らしだと誰かが先に起きて部屋を温めてくれている...なんてことは起きない。

もともと冬季うつ病の傾向がある自分は、冬の朝にはめっぽう弱く、仕事で何もなくても朝起きるのがかなり辛くなってしまった。

なのでタイトルのスマートホームを実現するまで、自分は願わくば

  • 朝起きる30分前にエアコンを付けてくれて
  • 起きる時間には照明を付いていて
  • そのまま台所ではお湯が沸いており
  • 帰宅した時も部屋は温かくお湯が沸いていてほしい

そんな生活が送りたいと思っていたのだった。

そんな生活が1万円で実現できてしまった

というのは、前置きで、結論としては、上記の生活は全てスマートホームによって実現できてしまった。

しかもかけた総額は...なんとたったの1万円!

何をどう実現しているかは次の図をご覧いただきたい。

我が家のスマートホームのシステム構成

いろいろと書いているが、要は

  1. スマホGoogle Home Miniを入力にして
  2. アプリまたはIFTTT経由で
  3. IRKitやWemoにリクエストを飛ばし
  4. それらが家電の電源・赤外線入力を操作する

というのが上記の流れだ。

その際、新たに自分が購入したツールは次の3つである。

  1. Google Home Mini
  2. IRKit (現在販売停止中ですが中古ならAmazonで手に入ります!!)
  3. Belkin WeMo 家庭用電源リモートスイッチ

タイトルにある「1万円で」というのには、昨年ビックカメラでGoogle Home Mini半額キャンペーンをやっていて自分はその時に3,000円でGetできたのに加えて、Wemoのスイッチを社内のイベントで景品としてもらっているという事情はある。

だがそれらを元値で買ったとしても、IRKitが7,000円程度だったので総額2万円に収まるのであれば良い投資ではないだろうか (残念ながらIRKitは2018年1月現在Amazonでの取扱が停止しているが)。

どうやって実現しているかの詳細

ステップ1: IFTTTへの入力

Google Home Mini

家ではGoogle Home Mini、外出先ではスマートフォンから、IFTTTへHTTPリクエストを送る。

リビングのモニター下にGoogle Home Miniを置いているが、家は6.5畳の1Kなのでキッチンや玄関からでも音声操作ができる。

スマートスピーカーに声が届きやすいという意味では、狭い家も悪くない。

ステップ2: IFTTTからWemoやIRKitへ通知する

Google Home Miniやスマホを経由してスマートスイッチを操作するIFTTTレシピを作成している

続いてIFTTT上でIRKit / Wemoを操作するためのレシピを作成する。

"If" についてはGoogle Home Miniのキーワード、GPS、時間などなど好きなものを設定すれば良い。

次に "Then" について、Wemoの場合は既にインテグレーションがあるのだが、IRKitはインテグレーションがない。

そのため、WebhookでHTTPリクエストを飛ばす必要があるが、肝心の「どのようなパラメータを付けてどこにリクエストを飛ばせばよいか」については、以下のポストを参考に設定したのでここでは割愛させて頂く。

[blogcard url="https://qiita.com/jyoshida/items/cf550d6b645ef69aae28"]

[blogcard url="https://qiita.com/ikeyasu/items/dfb991007a31d5aa03c2"]

やってみた感じ、clientkeyの取得部分が若干面倒ではあったものの、一度やってしまえばコピペで使いまわせるし、リモコンの信号もコピーペしてどこかに保存しておくことをオススメする。

ステップ3: IRKitからエアコンと照明に赤外線で信号を送信

話が前後するが、IRKitはインターネット経由で赤外線を操作できる小型のスマートリモコンで、赤外線で操作できるものは何でも対応している。

家電に付属しているリモコンからIRKitに赤外線を送信することで、IRKitがそれを覚えてくれる。

よって

  • エアコン
  • 照明
  • 扇風機
  • テレビ

などが操作できる。

自分は机の下にこんな感じで雑多に置いている (下のNTTルーター横にある白いのがIRKit)

小さくて軽い故に向きがずれて赤外線が届かなくなることがあるため、テープかなにかで固定するのがベター。

IRKit

これでようやくインターネット経由で赤外線が操作できるようになる、めでたしめでたし。

前述の通り、IRKit自体が簡易のHTTPサーバーとなっていて、リモコン信号をパラメータにくっつけてリクエストを外から送ることで、他のサービス(ここではIFTTT)からの操作も可能である。

もちろんIRKitの専用アプリもあり、IFTTTなどの連携が必要ない場合はアプリ上でボタン化すれば良いのでそれだけでも自分は十分便利だと思っている。

IRKitのアプリを使えば操作を簡単にボタン化できる

今の家ではエアコンと照明が赤外線リモコン操作に対応している。

なので、IFTTT経由で平日朝起きる30分前にエアコンをONにし、かつ起きる時間には照明を付けられるというわけである。

これはもちろん帰宅時も同じで、IFTTTでGPSによるフックが可能なため、家に近づいたらエアコンと照明を付けるのもお手の物。

(自分は家が駅から近く、かつ最寄りよりも先の駅まで行く用事が頻繁にあるためここはIRKitのアプリで操作している)

ではGoogle Home Miniの出番はどこか。

Google Home MiniもIFTTTへの入力になれるので、音声でのエアコン/照明操作はコマンドとして登録しておく。

そうすればいつもより早い時間に起きることになっても、布団から出ずにエアコンと照明を操作できるし、何よりいちいちリモコンを探す必要もない。

なので最近はほとんどリモコンは使わずに、Google Home Miniの音声コマンドのみで操作している感じである。

ステップ4: Wemoでお湯を沸かす

ではお湯を沸かす件はどうなったか。

これはWemoの方で実現している。

wemoは電気ケトルと繋いでいる

Wemoはインターネット経由で操作できるスマートスイッチで、自分が持っているのは通電を切り替えるだけのものである。

これ以外にも、最近は電球や遠隔モニターなどいくつかのラインナップがあるらしい。

現代の多くのデジタル家電では電気的にスイッチを入れなければいけないため、通電を切り替えるだけのスイッチは正直使い道がないと思っていた。

ところが最近、自宅の電気ケトルのスイッチ部分がアナログであるという点に気づいた。

これを利用すれば、通電がOFFの状態で水を入れた電気ケトルのスイッチをONにしておき (もちろん沸騰はしない)、通電したタイミングでケトルを沸騰させることが可能である。

よって、朝起きた瞬間に暖かいコーヒーを飲み、寒い夜も帰宅したらお茶を飲める生活が実現できたわけである。

...え、ホットミルクが飲みたい? なら電子レンジでも良いのだ!

そう、なぜなら我が家の電子レンジはアナログなゼンマイ式(?)のタイマー式電子レンジだからである (7,8時間牛乳を冷蔵庫から出すことにはなるが)

以上を考えると、意外とアナログな家電ほど、スマートホームには向いているのではないかと思い始めた。

電源を入れるだけのような家電の方が割安なスマートスイッチでIoT化を実現できてしまう気がするのは自分だけだろうか。

もちろんIRKitやWemoなしで、家電を直接Wifi経由で操作できるならそれがベストだし、Chrome Castのように別の端末から繋いだ家電のコマンドを操作(自動でテレビを付けてHDMI入力に切り替える的な)してくれば理想だ。

でもそこまでできる未来は少なくとも5年, 10年はかかると思うし、何より家電ごと買い替えないといけないので単純にお金がかかるというのも難点だ。

まとめ

  • Google Home MiniとIRKitとWemoで冬場も快適な生活を実現できる!
  • Google Home は汎用性も高くこれからもアップデートが来るのでとりあえず買っておこう!
  • IRKitは売っていないので代替品を探すか持っている人から買い取ろう (それくらいの価値はある!)
  • アナログな家電を持っている人こそWemoスイッチを買ってみよう!

ぜひ一人暮らしであまり金銭的余裕がない人でも、快適な生活を実現する方法があるということを知ってほしいと思う次第である。

 

macOS High Sierraでスクリーンロックのやり方がちょっと便利になっていた件

KeyChain Accessがメニューバーに表示できない

先日自宅のMacbook PromacOS High Sierraにアップグレードした。

自分のマシンは自宅のみで使うためスクリーンをロックする必要が無く、KeyChain Accessのメニューを表示させていなかった。

詳しくは以下のリンクを見ていただければわかるが、簡単に言うとKeyChain Accessの設定画面に「メニューバーに状況を表示」という項目があり、チェックするとメニューバーにアイコンが追加されて、そこからスクリーンロックができるようになっていた。

[blogcard url="http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/application-hints/how-to-lock-keychain-or-display-easily-in-macos.html"]

 

自分はHigh Sierraにした後に、上記のような方法で簡単にスクリーンロックできるよう設定したかったのだが、自分の設定画面ではなぜか上記のメニューが表示されなかった。

最初なぜ項目がなくなっていたのか分からなかったが、どうもHigh Sierraに上げたのが原因ではないかという仮説に行き着き調べてみることに。

スクリーンロックはAppleメニューに追加されていた

すると同じような問題で困っている人を発見!

[blogcard url="https://apple.stackexchange.com/questions/300006/high-sierra-10-13-keychain-access-menubar-item-missing"]

 

その答えは

"Lock Screen" is now available via the Apple menu. (訳: Appleメニューに「スクリーンロック」が追加されたよ)

 

なんと、KeyChain Accessの機能だったものがAppleメニュー (電源OFFとかを表示するメニュー) に追加されたとのこと 😄

Hight SierraでAppleメニューにスクリーンロックが追加された

確認してみると、確かにメニューに追加されていた ❗

しかも嬉しいことにCtrl + Cmd + Qでロックできるショートカットまでついていてこれは便利、めでたしめでたし。

会社のマシンもアップグレードしたら、離席する時ちょっと楽になるかも 😉

普通に「High Sierraでできること」的な記事に書いても良いレベルの機能だと思うのだが、特に調べてて引っかからなかったのはなぜだろうか。

Android 7.1.1 のアップデートで音量ボタンが動かなくなったらアクセシビリティメニューのスイッチアクセスをOFFに

Android 7.1.1 にアップデートしたら音量ボタンが壊れた(と思っていた)!

Nexus 5Xを使っていて、1ヶ月ほど前にAndroid 7.1.1へアップデートしてから音量ボタンが使えなくなって焦った。 普段携帯をジプロックに入れて風呂でYouTube鑑賞している(良い子は真似しないでね)ので最初はてっきり浸水しのだと思っていたが、先日ようやくこれが設定の問題だったことが判明したので対処法を載せておく。

アクセシビリティメニュー内の『スイッチアクセス』をOFFにしたら解消

似たような症状の人はけっこういるっぽくて、いくつか試した中でここに載っていたアクセシビリティメニューの「スイッチアクセス」をOFFにするというのを試したら解消した。

[blogcard url=https://productforums.google.com/forum/#!topic/nexus/zBUCfSh0rNo;context-place=topicsearchin/nexus/category$3Amic-and-voice-actions]

 

Also, Can you check at Settings > Accessibility to see if Switch Access is enabled? This accessibility feature lets you use the volume keys for navigating, which disables using them to control volume.

(訳: "設定 > アクセシビリティ > スイッチアクセス" がONになっているとボリュームキーが音量コントロールではなく、ナビゲーションに使われてしまうよ)

こういう特にONにした記憶が無い設定が原因で突然現れるバグは本当に困る。 しかも自分はBluetoothヘッドセットも使っていて、そちらについている音量ボタンではなぜかUIには出てこないけど音量調節はできたのと、Kindleのページめくり機能も使えなくなっていたのもあって、対処法がわからず完全にハードウェアが死んだとばかり思っていた。

調べてみたところ、日本語だと7.1.1のバグに関する情報自体が少なく、海外のスレだと同じバグでスレがたくさん立っていて盛り上がっていた。 そもそもキャリアのAndroidスマホでは Nougat にアップデートできる機種がまだ少ないからなのかな。

このバグの原因にはいくつかのパターンがあるみたいなので、上記の方法で解決しない人は他の海外サイトもググってみると良いかも。 例えば自分は最初に「トークバックの設定をOFFにする」というのをやってみたけれど特に効果はなかった。

本当に壊れたと思ったので iOS の Assistive Touch 的なアプリで代用していた

音量ボタンがマジでダメになったと思ったので、実はiPhoneのAssitive Touchと同じ、ハードウェアボタンを画面上にソフトウェアボタンで配置する機能をAndroidで実現するアプリまで入れてしまっていた。 しかもかなり気に入ってしまったので有料版まで買ってしまったという(笑) カメラとかスクショの機能も同じメニューから使えて有料版だとボタン配置も変えられるから、アプリとしてはとても便利で気に入っているし、本当にハードウェアボタン壊れたらこれはなかなか使えると思う。

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Ruby Silver取ったので例によって合格体験記書きました

Ruby Silver ゲットだぜ!!

昨年末にRuby Silver試験を受験して合格した。 75点合格ラインのところ、自分は84点でパスしたのでちょっと危なかった。 実際、試験終了ギリギリまで悩んだ問題も10%くらいあったことを考えるとこの結果には納得。

これで晴れて「俺はRuby書けるんだぜ」  (...え、何それ自慢??) というのを卒業し「俺はRuby Silver持ってるんだぜ!!」とドヤれる ( ̄¨ ̄) ...というのは嘘で、まぁSilverは基本レベルなのでそこまでドヤる程のものではない(汗)

さてRuby Silverの試験勉強で参考になるのが、ブログやQiitaに上がっている受験者の合格体験記。 知っての通りRuby SilverやGold試験は参考書がクソ参考書を解いただけでは独特の傾向や重点的に学習すべき部分が分からないので、そういうときには試験を受けた方の話が参考になった。 ということで、自分も試験を体験記を書いてみた。

前提条件

自分の体験記を書く前に、アドバイスが適切な人に届くよう自分のRubyに対するスペックを書いておく。 というのも人によって持っている前提知識がいろいろ違うと思うので、開発経験が浅い人はできれば違うポストを参考にしてほしい。

  • Rubyでの開発経験
    • 年数: 3年
    • 触れる頻度: 平均して週3,4日
  • 用途

こんな感じで、日常的にRubyに触っていて、ブロック渡しとかArray#mapとかの関数も割と普段から使っている点に注意されたい。

合格するまでに使った教材

ではお待ちかねの合格までの道のりを

Ruby技術者認定合格教本

これについては説明不要ですね。 とにかくこれで出題範囲をおさえて、知らない知識をどんどん取り入れていきましょう。 古いバージョン(Ruby 1.8対応)ではなく2.1対応のもの買うこと。

自分はこの本を1周して、知らないところにバンバン付箋を貼っていった。 そして知らなかったところをpryを使ってコードを打ち込みひたすら確認してを繰り返していくと知識の「穴」が埋まっていく。 本書では初めにirbの使用方法が紹介されているが、補完やシンタックスハイライトが効くし公式も推しているのでpryの方がオススメ。

[blogcard url=http://labs.timedia.co.jp/2011/12/rubyist-should-use-pry.html]

最後に演習問題がついているので、こちらも活用して出題傾向の把握に努める。

あとGold試験の教科書としてメタプロ本が推奨されているけれど一部はSilverに通じるところもある。 オープンクラスとか変数のスコープの話が参考になるので、Gold試験を受けるなら事前に買って読んでおいても損はないが、覚える必要も特にはない。

メタプログラミングRuby 第2版
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公式サンプル問題

教本の問題だけだと足らないので、試験に慣れるためにも公式が出している模擬試験問題はやっておくべき。 以下のページ内の「模擬問題PDF(Silver) 」からPDFがダウンロードできる。

[blogcard url=http://www.ruby.or.jp/ja/certification/examination/]

ちなみに試験前日にこれを解いてみたときの正答率は50問中41問だった。 正直コレを見てかなり焦ったが、幸いここで外した問題を復習したことが当日にいくらか役に立った。

Ruby資格試験対策アプリ (Android)

なぜかAndroid限定なのだけれど、同じく公式が問題アプリを出してくれているのでこちらは移動時間に活用

無料で30問、課金すると全100問の問題が解けるらしい。 自分はこのアプリを使うのが試験直前になってしまったので結局課金しなかったけれど、30問で足らない人は是非課金しよう。

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ミニツク

ミニツクというプログラミングドリルを無料で提供してくれているサイトがあり、アプリ同様参考書が開けない外出時等にスマホで問題を解くことができてとても重宝した。 出題の形式も、大体が4~5択の選択問題で実際の試験に合った形になっていたのが良かった。

[blogcard url=http://www.minituku.net/?locale=ja]

Ruby初心者だったら、ここの他の講座の練習問題も解いてみるのも良い。

 

以上が自分が使った教材。 読み物の数は教本だけだったし、演習用の教材は探せばもっと出てくるかも。

傾向と対策

とりあえず思ったことを書くと

  1. 実は「満遍なく出ない」=特に出題されやすい部分を重点的に覚える
  2. 似たような名前のメソッドもできるだけうまく整理して覚える
  3. 予約語とか変数の命名規則とか偽の値を選ぶ問題はボーナス問題と捉えよ
  4. 試験当日に解いた問題は教材でやった演習よりも優しく感じた (たぶんそういう風につくってあるのかな??)

まず1について。 実際に問題で出る範囲はある部分に集中しているので、早めに教本を一周して演習で傾向をつかむこと。 特によく出ると思った部分は

  • chopchompで最後の文字列を切り取るかどうか
  • StringArray の [] メソッド (範囲選択して部分文字列や配列を切り取らせるやつ)
  • Array#map や 和集合、積集合の演算
  • 正規表現と日付のパターン (英数字空白と行頭行末表現、年月日と時刻くらいは最低限覚えよう)

このあたりは重点的に覚えて可能な限り落とさないようにしたいところ。

次に2については、これがこの試験の特徴かつ関門と言える部分。

  • index, match, scan (String)
  • chomp, chop (String)
  • delete ファミリー, reject, slice (Array, Hash)

この辺りがしっかり区別できると高得点が期待できるし安心できる。

あとは

  • each_with_indexで渡すブロックで変数は |index, value| それとも |value, index| ??
  • Array(3,4)は [3,3,3,3]?それとも [4,4,4] ???
  • ArrayやHashの生成方法って[]{}以外に何があったっけ??

このあたりも忘れがちだけれどちょくとく聞かれるので忘れないようにする。

それから3についてだけれど、よく聞かれる問題はややこしいものばかりではない。 nilfalse を選べば良い問題や、_と英字で始まる単語を選べば良い問題などは、覚えることがとても単純なので、ボーナスと捉えて絶対に落とさないように。

4については個人的な感想なので絶対言い切れるわけではないけれど、参考書の方が難しく作ってあるというのはフツーにありそうなので、練習で9割取れるようになれば十分自信を持って試験に臨んで良いと思う。

まとめ

  • 考える問題はあまりないので、90分という時間は気にしなくて良い(大抵の場合たぶん余る)
  • 覚えるための近道は
    • 教本は1周でわからなかった所だけ付箋でメモる
    • その後はとにかく練習問題や演習をやる
    • 間違えた所はirbやpryで写経する
  • エディタ上では書けても、選択問題で出されると意外とわからなくなるよ (なのでしっかり演習をやること)

自分は直前まで修論の提出とかいろいろあって演習時間が思うように割けなかったが、それでも80点には届いたのであと2,3倍ちゃんと演習していれば90点は確実だっただろうなと思う。

次はGold試験を年度内に受ける予定。 覚える範囲広がる上に、メタプロ要求してくるとかなかなかハードル上がるなぁ...

2016年 啜れてよかった麺 二郎編 ベスト5

前半のラーメン編はこちら

2016年に啜ったラーメンを振り返って勝手にランキング付けするポストの後半。 後半は二郎編、インスパイアや大勝軒系のものも含めて今年は30杯近く啜りましたよ (総カロリーいくらになるんだ...)

まぁよく「二郎って店ごとに味違うの??」って聞かれるけど、実際通りかなり店ごとに個性出てるよね、これだけ食べるとはっきり分かる。 個人的にはどの店も美味いと思っていて、不味いと思うのは相性の問題が大きいと思っている。 自分は乳化系だったり甘めのスープ(カエシ)が好きなタイプとか、そういうのが好みとしてあると合う合わないがはっきりする。 あと自分はチーズとかマヨとか載ってるジャンキーなのが好みなんで、やっぱりインスパイアの方を推してしまいがちという点はご容赦ください。

小話ばかりしててもあれなんで、二郎系もサクッとランキング付けしてまとめます。

5位: 味玉らーめん (Kaeru)

味玉らーめん

さっそく好みの問題で申し訳ないですが、自分玉ねぎ好きなんすよね(笑) しかも玉ねぎだけじゃなくてトッピングに生卵も選べるという親切サービスは、他のインスパイアでもなかなかないと思う。 タレ(スープ)もあまり辛くなくてでしつこくなかったから、初心者にオススメっていうのはかなり納得した記憶がある。 ヤサイ普通のコールだと写真の量だったんでちょっと物足りない感じ、なので二郎標準に合わせるにはマシをオーダーする必要あり。

場所が中野ブロードウェイ抜けた横の路地裏のわかりづらい場所っていう立地が惜しいけれど、まぁ2回目以降は迷わないから大丈夫でしょ。 西東京にそうそう行くことは無いけれど、来年は都内に引っ越す予定なのでしっかり開拓していきたいですね。

[blogcard url="https://ramendb.supleks.jp/s/23108.html"]

4位: 小ラーメン豚2枚 (ラーメン二郎守谷店)

小ラーメン豚2枚

個人的に二郎の中で最も初心者向きでなんならコールや食べ方の練習場にすべき店と捉えている。 まず食べやすさでいうと、ヤサイや麺の量の基準が他店とくらべて少なめ(=常識的)であり、初めて食べる人もひとまず小ラーメンのノーマシにしておけば残すことはないと思う (サプライズ目的でやるなら逆に向かない)

最近は歳のせいかあまり胃袋が量を受け付けなくなってしまい、生まれつき食べるのが遅いのもあって二郎の中で楽しんで食べられるのがここというちょっと悲しい位置づけ。 しかもスープは味が濃すぎて食べているうちに辛くなってくる感じでもない (ただしいずれも他の二郎と「比較して」なので注意)。 加えて免許を取ったのが比較的最近なのでそれまでは気軽には来れなかったのだけれども、大学から30分で来れることが判明して以来リピーターになりかけている。

しかもあの店の雰囲気が本家にしては比較的マイルドなところも好き。 女性の店員がいるので「少なめ」とかオーダーしても「オマエは何を食いにここへ来た??」みたいな空気にはならない(笑) まぁさすがにそこまではないとしても、他の店と比べても来店者に女性の割合が比較的多いと個人的には感じている。

[blogcard url="https://ramendb.supleks.jp/s/19956.html"]

3位: 大高山中盛 (ラーメン 大高山)

大高山中盛

今年は車のお陰でとにかく街道沿いの店に行きまくった年だった。 そして茨城にも行くようになって気づいたのは、二郎インスパイアは茨城にもかなり店があるということ。 この大高山もスゴい僻地にあるのだけれど、それでも行く価値があると思うくらい美味しかった。

ボリュームも味もなかなか良い量で来るのだけれど、やっぱりスープのしょうゆの味がまろやかで甘みがあるのが特徴。 だからスープに浸して食べるだけで、そこそこの量をサクッと啜れてしまう感じだった。 そして実はしょうがのコールができるところが個人的に気に入っている。 しょうがが入ると味が締まる感じがして、ジャンキーな味が一度整うから好き。

同じ茨城の麺屋元も同じくらいのかつ同じベクトルの美味しさだったので、場所は離れているけれど茨城方面に行く際はそちらもぜひ行ってみてほしい。

[blogcard url="https://ramendb.supleks.jp/s/67876.html"] [blogcard url="https://ramendb.supleks.jp/s/83617.html"]

2位: 濃厚みそラーメン (ラーメン慶次郎 本店)

慶次郎 ラーメン

ジャンクなトッピングといったらやっぱりマヨ!! 慶次郎はもともと「ドロそば」っていう、ソースがかかったラーメンで有名なんだけど、今年はあえてのドロじゃない通常のラーメンに挑戦したらこれが当たりだった。 スープが味噌ベースなのも良くて、エッジよりも濃厚さを感じられる味。 豚も柔らかくて味付けがちょうど良いので、マヨがかかったヤサイと食べるとなかなか他では出ない味が味わえると思う。 あとネギとマヨって意外と相性が良くて、二郎で天地返ししない派の人は最初にヤサイをスープに浸すと思うんだけれど、ここはマヨがかかってるからそのままでパクパク食べれちゃうのが良い。

味噌ラーメンの甘旨と二郎のジャンク感が同時に楽しめる良いお店です。

[blogcard url="https://ramendb.supleks.jp/s/25626.html"]

1位: 汁なし (ラーメン ○菅)

汁なし

こちらは開店当初塩ベースの二郎インスパイアとして有名になった店で、自分も今年までずっとそのイメージでした。 ただ今年来店して試してみた汁なし麺が、まぁいろんな意味で一位だったという話(笑) まず味はもちろんのこと、ジャンクさも今まで食べた中で1位でした、まさにジャンクガレッジのまぜそばに近い感じで自分好み。 もやしの量が抑えられている分、ぶしや角切りチャーシュー、玉ねぎの旨味が楽しめる一杯になっていて、しっかり追い飯のことも考えて設計されている。 麺もラーメンより柔めに茹でられたもちもち食感が旨し。

で、もう一つの1位はニオイ(苦笑) どうやら過去最強クラス(家族証言)だったようで、普通夕食に二郎行った日は翌日部屋の換気をすれば済む所、この日は2日連続で換気しなくてはなかったみたいでした。 ニンニクマシにしたうえにフライドガーリックが入っていたからかなぁ...まぁでもそれだけニンニクパワーが強い汁なし麺ということなので、風邪引いたらこれ食いに行くしか無いでしょ(笑)

ちなみにこの汁なしとは別にまぜそばってのも有るみたいだけれど、違いはまだ良くわかっていない。

[blogcard url="https://ramendb.supleks.jp/s/25534.html"]

まとめと来年への抱負

ラーメンに命かけてない割にはかなりすすってましたね(笑) 1杯高めに見積もって10,00円換算ならざっと60,000円 (あれ、意外と安い??) 食べるくらいしか趣味ないんで、来年もこれくらいは啜ってると思います。

ただここ1,2年続いた「ラーメン食べるなら二郎!!」のノリは少しづつ薄れていて、来年は二郎系からちょっと離れるかもです。 仕事が始まるってのと(やっぱり二郎に行くならニンニクは入れたいので)、胃袋がつかれたのか今年の後半から魚介系だったり純和風だったりに惹かれて原点回帰したので。

あとやっぱり食べたらコメントやレビューをその場で残していかないと、細かい印象とか味覚を忘れてしまってもったいないということに最近ようやく気づきまして。 これは先月読んだ「読んだら忘れない読書術」という本に書かれていたことで、絶賛実践中。 来店したら必ずFoursquareにTips残すようにします。

あ、それとsusuruさんの動画に出たい、千葉のラーメン屋に車で案内して(笑)

さて啜り納めと初啜りはどこに行こうかな。

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2016年 啜れてよかった麺 ラーメン編 ベスト5

今年食べたラーメン杯数は60杯(以上)でした

 

2016年のラーメン

研究室からの帰りに後輩とラーメンの話になったので、Google Photoのラーメンフォルダで画像数を確認した所、なんと今年の分で60枚も見つかった。 基本的に外でラーメンを食べるときには必ず写真を撮るので『写真の枚数=食べた数』と考えてよいはずだが、たまに撮り忘れやスマホの電池切れになってしまうので、それを考えると60杯以上は確実と考えられる。 (おじさんになるにつれてコレを我慢しなければいけなくなることを考えるとツライ...) ただ、同じ店でも写真は別カウントなので、訪問数はこれより少なめ。

...で、このうち二郎 VS 非二郎の割合を見た所

二郎: 30杯 VS 非二郎: 30杯

半々の割合で食べていたことが判明!!

というかそもそも年60杯 = 週1以上のペースで啜っていたことの方のが驚き(笑) まぁマニアっていうレベルには到底及ばないけれど、一般人よりは多く啜ってるでしょ、多分。

というわけでせっかく食べた味を忘れたくないので、今年の「啜れてよかった麺」ベスト5というランキングを作ってみた。 非二郎部門と二郎部門で、それぞれランキングを作ったので、このポストでは非二郎(ラーメン)部門のランキングを紹介しようと思う。

追記: あとで再計算したら70杯食べてたので週1ではなく5日ペースでした。

5位: 鶏そば (鶏そば まるだい)

鶏そば

最後に大学近くにラーメン屋ができたのは、駅前の麺処麒麟児(5年前くらい?)で、しばらくはラーメン店が進出してくる気配がなかっただけに、正直店ができただけで嬉しかった。 なのにここはまるで表参道にあっても不思議でないと思わせるほどの、モダンでスタイリッシュな店で、味のクオリティも非常に高い。 個人的にはあまりの満足度に3日連続で通ったこともあった。 しかも、感覚的には1,000円取っても変ではないうえに、鶏そば500円でタマゴ入りというサービスの良さ!! 今の時代どこの店も値上がりで、ワンコインで食べれるラーメン自体が珍しいのに、「嘘だろ...」とメニューを初めて見たときの衝撃は今でも忘れない。

もちろん500円の鶏そばでもよいのだけれど、個人的には野菜が素揚げで乗ってくる辛味鶏そばの方も試してほしいと思う。 駐車場があるってのも地味にありがたい。

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4位: 特製鶏そば (AKEBI)

特製鶏そば

柏駅周辺はラーメン激戦区で昔から入れ替わりも激しいのでなかなか情報を追えず、AKEBIのことを知ったもつい最近のことだった。 最近ガッツリ系がちょっと入らなくなってきたのもあってふと訪れたが、ここのラーメンは胃に染み渡る一杯だった。 クリアでコクのあるスープは、動物と魚介の両方がうまくブレンドされているらしく、両方の良い部分だけがしっかりと伝わる味。 そこに投入されるツルツルプツプツの中細麺もなかなか良い食感で、どの具材にもうまくフィットしていた。 ラーメンの初心者や純粋な中華蕎麦が好きという人なら、きっとここのリピーターになると思う。 このAKEBIで啜ったの期に、自分の好みもガッツリからあっさりへとシフトしたほどだったので。

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3位: 台湾まぜそば (麺屋こころ 大岡山本店)

台湾まぜそば

大岡山へ友人に会いに行ったとき、彼が連れて行ってくれた店。 実は店で食べる人生初の台湾まぜそばで、かつ満足度が超絶高かった。 台湾まぜそばは辛いので、きっっとそっちに集中してしまうだろうな...と思っていたのだけれど、こころのまぜそばはしっかりと「辛さ」よりも「旨さ」が立っていた。 にんにくとかネギの薬味がパンチをきかせていたのと、ノリや魚粉の香りが良かったのが勝因と思われる。 そもそも個人的に混ぜるのは味が均一化されてそれが最後まで続くから単調で好きじゃないんだけれど、こころの台湾まぜそばは逆にしっかり混ぜないとあとで絶対後悔する。 味変したいなら卓上の山椒と六角で十分、当然ですが追い飯も必須ですよ。

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2位: エビ細つけ麺 (つけ麺 一燈)

エビ細つけ麺

新小岩まで行ったものの一燈は相変わらず行列していたときに、軒先で知って訪問したお店(というかあとで知ったけど一燈って支店がけっこうあるんだね)。 他ではあまり食べられないエビのつけ麺に運よく遭遇。 ここは曜日によって提供されるメニューが違うので要注意。 このエビ細つけ麺はまずスープなしで麺だけで食べるのが良い。 しっかりと締まった麺の食感は、浸してある汁についている味だけで食べることで十分に堪能できる。

もちろん、エビの旨味と香りが濃縮されたつけ汁にもくぐらせれば、濃厚すぎてエビを食べた時以上にエビを食べた感じがする。 チャーシューもこの濃厚なエビの味を邪魔しない、さっぱり系の鶏チャーシューでこの組み合わせも最高。 動物系や濃厚魚介系が苦手という人でも、このつけ麺なら多分美味しく食べてもらえる確証がある、そんな一杯。

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1位: 神の炙り肉盛り味噌つけ麺 (札幌 みそのマルエス)

神の炙り肉盛り味噌つけ麺

こちらは秋に新大久保で行われた大つけ麺博プレゼンツ つけ麺 VS ラーメンでの特別コラボつけ麺だったが、また来年同じものが出たら啜りに行きたいと思わせる格別な味だった。 今まで味わったことのない、ベジポタかと思うほどクリーミーでマイルドなスープに衝撃を覚えた1杯。 そこに「神の炙り」の名にふさわしい、超とろとろ絶品チャーシューが見事にマッチしており、正直3杯はイケる!! というくらいの絶品つけ麺だった。 平打の麺がまた良くスープを持ってきてくれて、しかもなぜかスープの味が薄くならないので最後まで味がキープされていた。 あと自分はスープが冷めて薄くなるのが嫌で普段つけ麺をあまり食べないのだが、このつけ麺は野外で食べたにも関わらず今までの中で冷めても美味しいつけ麺ランキング一位でもあった。

イベント限定なのが本当に惜しい。 ぜひともマルエス食堂(札幌)と柊 NEXT(大阪)にも足を運びたい。

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某YouTuberの影響力がデカイ

ちなみに今までもラーメンは好きだったが、今年はYouTubesusuru TVを見はじめた影響でラーメン欲が一層増進されてしまったというのも要因の一つ。 石神秀幸氏に並ぶカリスマYouTuberなので、susuru氏を知らなかったマニアはぜひチェックしてほしい。

ということで年末までに二郎編もやろうと思います。