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コードとか旅とか飯とかの話

地方に行ったら知らない食べ物がたくさんあって面白かった話と訪問している理由

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2021年の年初から、日本の様々な地方に出かけてご当地の料理を食べるというのをたくさんやってみたが、これがかなり面白かったので現在も続けている。

飲食店巡りは元々やっていたが、定期的に地方へ行って仕事をするついでに地物を探して食べてみたところ、毎回未知の料理や食材に出会うことができ、驚きや発見があってなかなか楽しい。

とにかく東京では食べられない美味いものは山程あるので、頃合いを見てぜひ食べてみることをおすすめする。

今年食べた地方の料理、食材、和菓子etc

各リンクにレポートを載せているのでご参考に

もちろん東京で食べられるものもあるが、見かけてもなかなか食べないものも多いだろう。

例えば松阪牛やきりたんぽは東京でも食べれるが、食べようと思うと店や購入先のオプションが少ないので、結局食べないことが多いのではないか。

反面地元ならよりカジュアルにいろんな店で提供されていて、しかもたいていの場合は駅周辺の普通の居酒屋で食べられるので、わざわざ観光客向けの店に行く必要もない。

普通の料理にも個性がある

全国的に肉料理や刺身系は沿岸の都市なら地物が手に入るのでたいていどこでも美味しいということも分かった。

ただ、季節と地域によって食べられる魚の種類は全く変わってくるので、そのタイミングでしか食べられないものは地方に多い、あと地鶏は美味い。

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新潟村上で見た塩引き鮭の光景は圧巻であった

春から梅雨までに食べられる脂ののった入梅鰯、ホタルイカ、ハタハタなんかがそうだった。

また和菓子も三井寺力餅や芥子餅のように賞味期限が短く東京には出てこないものが多いので、地方に行ったらなるべく買ってみることにしている。

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三井寺力餅は日持ちの関係で関西圏にしか出回らないらしい

うどんや蕎麦なんかも、ありきたりに見えるが実は地域によって個性がある。

出雲そばは籾殻が入っていてモサモサしているし、へぎそばは冷麺のようにコシが強く、熱盛り蕎麦はどちらかというと焼きそばに近いような柔らかい麺がかなり印象的だ。

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割子そばだけではない島根の郷土料理「出雲そば

近いうちに消えるかもしれない

この活動をやろうと思った理由に「近いうちに食べられなくなるかもしれない」というのがある。

というのも、今日本からはしれっと消えたり無くなるものが増えていて、飲食店や農林水産業もその1つだということは言うまでもないだろう。

元々飲食業界は競争が激しく、経営不振、シェフの引退、立ち退きなど、二度と食べられなく可能性はどの店にもある。

しかしコロナ渦でそれが一層加速し、人気店と言われるような店でさえ無くなってしまうことが多くなった。

生産者サイドでも、高齢化が進んだり温暖化で長期的には食べられなくなるものもあるかもしれない。

まだ食べたことがないが、青森の大鰐もやしは残る生産者が6件しかないと聞く。

www.umai-aomori.jp

こういう食材も今後の日本では増えてくると思っているので、今のうちに食べておきたいという思いがあるのだ。

いつかは永遠に来ない

地方の店を含め、自分も「いつか行けばいいだろう」と思っていた店が以前はたくさんあったのだが、お気に入りにしていた店が直近2年でどんどん消えてしまった。

もしこれが「いつか食べよう」のままだったら、そのタイミングは永遠来ること無く「食べておけばよかった」になってしまうことは言うまでもない。

もちろんそれがどれくらい大事なのか、どの程度後悔しそうかという問題ではあるが、自分は「できるのにやらなかった」という後悔が残ることは飲食については極力避けたいと考えている。

今年は緊急事態宣言が出た時期もあったが、基本的な対策をすることで感染リスクは十分下げられたと考えている。

  • 混雑を避けるためなるべく平日に行く・空いている店・時間に入る
  • 自前で衛生用品を持ち歩く・余計なものに触らない
  • 喋らず食べる (基本1人なのでそもそも喋らない)

食に限らず将来無くなる可能性があるものを今経験しておくことは、価値のあることではないか?

そういうことを、今年の地方巡りからは改めて学ぶことができたし、実践できたのではないかと思う。

読書記録「内向型人間だからうまくいく」

一言でまとめると

内向型人間を理解し扱うためのバイブル

内容と感想

  • 内向型は脳の作りに由来するものである。神経経路が長く、ドーパミン感受性が高いという特徴がある。
  • 3人に1人は内向型。ビル・ゲイツザッカーバーグも内向型らしい。
  • 多くのビジネス書や成功例は外向型がベースになっているので、内向型の人が真似してもうまくいかないことがある。内向型にあう環境を用意すれば大きなパフォーマンスを発揮する。
  • コミュニケーションで「多くの人と付き合わねばならない」「たくさん話せるようになる必要がある」などの思い込みを捨て、内向型である自分を認め伝えるようにする。
  • まとまった時間をかけて集中できる環境で仕事を進めると質の高い仕事ができる。ストレス解消法も外向型とは違い、一人でゆっくり過ごすなどの工夫が必要。
  • 人生を振り返り自分自身を知ること。短期記憶が苦手なので、考えや不安はとりあえず書き出す。
  • 冒頭の診断チェックで自分も内向型と判定された。なんとなく感じてきた生きづらさに名前が与えられるというだけでもだいぶ楽になった気がする。
  • 実際これまで外向型に合わせた生き方を無理やりやってきた自覚があり、その結果あまり内向型だと思われていないのかもしれない。一時的には悪くないが、長期的にはお互いにとってマイナスになるような振る舞いだったと思う。
  • 今でも他の人と話すと、内向型の人を「性格」や「努力」の問題として扱われる場面がある。本当の原因は「身体の作り」なのだということを知ってほしいと思った。
  • 一方で外向型の人が求める以上に物事をふかよみして考えたり、自分の望むコミュニケーションスタイルを相手に伝えられていないのも課題なので、。
  • 「外向型はテレビ、内向型はエアコン」というたとえはすごく分かりやすい。
  • 刺激に弱いという特徴も同感。自分も仕事中は無音が一番集中できるので、オフィスよりも自宅の方が捗る。
  • 大きなTODOを後回しにしてしまうのも、1つに対していろいろなことを考えてしまう内向型の特徴らしい。これを回避するには考えずに行動できる単位までタスク分解することが大事とのことで実践中。
  • リスクを感じるタスクに対しても、何に不安を感じているのか、どういう情報が必要化などを書き出すことで行動に繋げられる。
  • 「どう思うか」などの質問には即答できないので「持ち帰ってから返事します」と言う勇気。

Adobe Premiere Rushのズームインショートカットキーが効かない問題

最近Adobe Premiere Rushを使い始めたのだが、なぜかズームインのショートカットキーだけ効かなくて困った。 ズームイン・アウトはどちらも動画編集時にかなりよく使う操作で、なぜかズームアウトのショートカット "-" は効くというよくわからない状態。

全く見当がつかず手当り次第に調べていたら、Premiere Proのフォーラムではあるがこんな投稿を見つけた。

どうやら回答にもあるように、Premiere ProのキーボードショートカットはUS(101)キーボードの設定がベースになっているらしく、それが原因でうまく動いていないようだ。 入力文字としての正しさだけを検知しているのではなく、ハードウェアレベルでのキーの種別まで見ているということなのか?

現在の作業環境は

という感じ。

RealForceは静音モデル、これの少し古いバージョンのやつ。

なので、どうも「本体側がUS配列」で「外部接続で日本語配列」のキーボードを使っているのが悪いと見えた。

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Rush側で表示されているショートカットキーは"+"だが...

また上記にはキーボードショートカットを設定で変更することで回避したとあるが、残念ながら私の知る限りではRushの場合は設定を変えることはできない。

解決方法は "Ctrl + ^"

ではどうしたかというと、いろいろ試した結果 "Ctrl + ^" で代用できた。 "^" は101(英語)キーボードの "+" があるところのキーだが、なぜかここに "Ctrl" を足すことでズームインもできるようだった。 1ストロークではないものの、GUI上でメニューをクリックするのに比べたら圧倒的に楽なので助かった。

ただし「ズームしてフィットさせる」のショートカット "\" はどうやってもだめだった。 今のところ使用頻度は少ないので諦めているが、これのためだけにPremierer Proへ乗り換えるのはあまりに高いので、早く直ってほしい限りである。

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"+" ではなく "Ctrl + ^" でズームインできました

p.s.

自宅で3年近く使っているモニター。 お手頃サイズで足周りもスッキリしていて気に入っています。 最近縦線が入ってしまいましたが、無料保証期間内だったので送ってみたら1ヶ月ほどで修理して返ってきました。 さすがはEIZO